2011年 07月 03日
超~お久しぶりです~。相変わらず飛び続けているのですが、何となくブログを更新する気にならず年月が経ってしまいました。
今年も山岳飛行訓練のシーズン到来です。このブログではお馴染みのフレーザーキャニオンにある Keefers Boston Bar の花畑が綺麗でした。この花畑は6月中旬の2週間くらいしか見ることが出来ません。前回6月5日に訪れた際には花は全く咲いていませんでした。その生徒さんは遥々ニューヨークから山岳飛行訓練を受講されに来たのですが北米東部では見ることが出来ない切り立った山岳地帯と氷河などを見て感激されてました。このお花畑の写真を送ったら数週間前の経験がオーバーラップして蘇り、かなり感激されていました。
いつも同じルートを使っているので過去のブログでもこのシーンを見たことがある人はいると思いますがStave Lake の北から渓谷に入っていきます。
今年は例年より残雪は多い様です。毎回楽しみにしている氷河の袂にある湖から溢れ落ちてくる滝の周りには残雪が多く見られます。
こちらもお馴染みの近年着陸することが出来なくなった Tipeela (CBB7) のダートストリップです。
Harrison Lake の北の端から次の渓谷に入りルート上で一番標高の高い分水点を超えて一路フレーザーキャニオンにあるKeefers Boston Barに向かいます。
そして Keefers Boston Bar にて休憩。タイミングよくお花畑が満開でした。以前は黄色い花の方が多かったのですが時期的の問題でしょうか?それとも勢力逆転?殆どこの白い花に覆われていました。
この花はキク科だと思うのですが誰か名前が判る人がいたら教えてください。写真では判り難いと思いますが一本だけ他の花より突出している花がありますね。どこの世界でもこの様な光景を見かけますね・・・・。
Keefers Boston Bar をあとにしてフレイザーキャニオンを南下して Supzzum からSupuzzum Creek に入り再度 Harrison Lake へ向かいます。
この尖った山を見るのも毎回楽しみにしています。ロッククライミングとかしたら、かなり登り応えがありそうです。裾野の雪は氷河です。光の加減によっては青く光って見えます。
Harrison Lake の湖面に雲の影が不思議な模様を映し出しています。今年の夏は例年に比べると少し雲が多いような気がします。短いカナダの夏は今年はどうなるのでしょう?

























